早くも軽度異形成!?

こんばんは、Shellmです。

 

昨日は1ヵ月目の検査でした。

まさか処置という名の切除があるとも思わず…

 

行ったら血圧測定から。

 

ん?

今日ももしかしてメスとか出てくるのか!?

と不安になりながら、内診室へ。

 

準備して内診台の方へ行くとカーテン全開!

 

これ、顔色見ながらアカンとこ取るパターンやん!!!

 

と、一気に恐怖心がわき上がる。

 

上から血液吸引するチューブもぶら下げられ…

 

「もしかして痛いやつですか…??」と、看護師さんに聞くと、「何もなかったら大丈夫ですよー!」って。

 

その後酢酸?かけたら、病変浮き上がってきたみたいで、先生曰く軽度異形成で、傷にウイルスが感染して、また異形成を起こしたのだろうとのこと。

 

病理検査のときの少し組織取るぐらいだけど、麻酔はしますか?と聞かれたので、あの痛みと血圧低下の恐怖は嫌なので麻酔することにしました!!

 

全部で部分麻酔を4ヵ所。

 

だけど麻酔だって、1本目打つ時がまた痛い!!

針は数ミリしか刺さってないとは言うけど、とにかく痛い!!

 

そのあと電気メスの合図のメロディーがなって、恐怖の処置の幕開け。

 

あまりに痛みを訴えるとまた長くなるしで我慢しようと心に決めるもピーーーーーーと切る音がなり、しばらくするとやっぱり痛みが走る!!

 

顔を塞いで歯を食いしばったり、痛み逃しに深呼吸したり!

痛みを我慢したからか、切るのはすぐ終わりました。

先生が何度か痛いか聞いてくる度に「痛いですっ!!けど我慢します!!」って答えるしかできなくて、終わりを待つしかない。

 

切り終わったら今度は止血のため、レーザーで焼く処置。

ってこれもまた痛い!!!

 

予告なしのまさかの処置に、再びこの痛み。

もう本当にトラウマでした。

 

時間的には1時間ほど。

この日の処置後は重い生理痛や排卵痛みたいな痛みが続き、帰ってから痛み止めを飲みましたが、しばらくうずくまって、その後なんとか夕飯作りをして、子供の世話、洗濯とやり遂げました。

私は16型に感染しているようですが、HPVウイルスのハイリスク型は本当に恐いです。

 

先生は切ることと、消毒やレーザーでもウイルスは減るから、少しずつ陰性に向かっていくとはおっしゃっていました。

 

 また病理の結果待ちです。

 

 

 

 

子宮頚部上皮内癌 がん保険おりました。

こんばんは、Shellmです。

 

先日の記事で心配してたがん保険ですが、無事におりました。

 

まず時系列にしてリストにしてみます。

 

・2017年10月1日 がん保険契約。

・2017年12月21日 健康診断。

・2017年12月28日 がん保険 責任開始日。

同時にたまたまその日ポストに健康診断の結果も届く。

・2018年1月4日 初診 細胞診。

・2018年1月25日 MRI検査。

・2018年2月13日 組織診。

・2018年2月20日 組織診の結果、高度異形成と告げられる。

HPVはハイリスク型の16型に感染。

・2018年3月12日 手術。診断確定。

確定診断名 子宮頸部上皮内癌。

病理組織診断名 扁平上皮内癌。

 

心配だったのが、責任開始日前の健康診断でした。

おりなかったら仕方がないと思い、正直に状況を伝えたところ、「おそらくおりると思いますが、診断書を見てみないとなんとも言えないので、まずは送って下さい。」と言われました。

 

上皮内癌は上皮内新生物なので、診断給付金は10分の1の10万円。

今回は子宮頸部切除術なので、がん保険の手術給付金が20万円。

さらにがん保険とは別に女性疾病特約を付けた医療保険も20歳前後の時から加入しているので、その手術給付金が20万円。

さらにがん保険の方には通院特約を付けてたので、日帰りでの外来手術は通院扱いなるらしく、日額1万円。

合計51万円でした。

 

ちなみに諸々の検査や通院費は省きますが、手術の日の金額は3割負担で14000円程だったかなと思います。

 

がん保険は責任開始日までおよそ3ヵ月あります。

たまたま私は産後のホルモンバランスの変化からなのか、体調不良や胸の痛みも増え乳がんを心配し、そろそろかなと思い、がん保険の加入を決めました。

ちなみに子宮頸がんに関しては2017年6月頃の市の検診では異常なしと出ています。

たった半年でこんなにも体は変化します。

 

引っ越し時は育児、家事、仕事もこなしながらの作業で、自分でもヤバいと思うぐらい大きなストレスがかかりました。

 

ここ数年本当に体に答えが出やすくなってきています。

 

私のようにハラハラしないためにも、30歳前後は自分の体をよく知り、タイミング良く保険を検討することをオススメします。

 

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先日の子供とのピクニックにて。

桜がとてもキレイでした(*ˊ˘ˋ*)♪

 
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高度異形成の次は蓄膿症。

こんばんは、Shellmです。

先日手術した高度異形成はただいま保険請求中です。

実は不安な点が発生しています。

10月1日にがん保険の契約が交わされたのですが、がん保険には責任開始日まで約3ヵ月かかるのです。

 

何も考えず、健康診断の期限も迫ってるしと、主人の会社の保険の健康診断を12月21日に予約し、検査をしました。

 

6月の子宮頸がん健診では異常なしでしたし、まさか今回の子宮頸がんで引っかかるなんて思わなかったので、責任開始日のことなんて頭にこれっぽっちもありませんでした。

 

そして健康診断の結果がポストに届いたのが12月28日。

要精密検査のE判定

慌てて保険証券を見に行くと、なんとこの日から責任開始日でした。

 

医師の確定診断の日にちは手術を行った日になっていました。

責任開始日以降の年明けが初診、確定診断は3月12日なのですが、前医の紹介欄でその病院の健康診断センターの名前が記載していました。

日付は記載なし。

 

保険会社に正直に状況を問い合わせたところ、おそらくおりるだろうとのことですが、診断書を見てみないと判断し兼ねるとのことで、今は保険会社の反応を待っているところです。

 

今回診断書をよく見ると病名は「子宮頸部上皮内癌」。

高度異形成と上皮内癌は病名としては一緒なんだろうか…

癌と記載されていたことにも驚きました!

 

術後からストレスの影響か、1週間下痢が続き、その後風邪を発症。

それが10日経っても治らず、しまいには頬と目頭、歯が痛くなり、眠れなくなったので痛み止めで抑えて、翌日耳鼻科に行くと「蓄膿症」でした。

何年か前から歯はよく痛くなることはあるので、それを伝えると、おそらく蓄積されていったはずだということでした。

 

とにかく癌、蓄膿症、ヘルペスと免疫が弱っていて疲れが本当に抜けず、体がすごくつらい毎日です。

蓄膿症も真面目に治療して治癒に向けて頑張りたいと思います。 

 

 

 

 

高度異形成 切除後 病理検査の結果。

こんばんは、Shellmです!

火曜日に病理検査の結果を聞きに行きました。

 

結果は変わらず高度異形成で、上皮内がん等のがん細胞までは至っていませんでした!

 

本当に本当にひと安心です。

 

1ヵ月後、傷の状態を見て、異形成が発生してたらまたその都度取ってという処置で現段階ではいけるようです。

 

なんせウイルスはハイリスクの16型。

定期検診は欠かせませんが、今回のように早く見つかったことは本当にありがたいことです。

 

今晩寝たら、ついにマイホームへの引っ越し。

 

引っ越し作業で再び疲れが溜まるでしょうが、それが終われば自分を今より大切にしながら過ごせるよう心がけたいものです。

 

子宮頸部切除術。

おはようございます、Shellmです!

昨日高度異形成の子宮頸部切除術をして頂きました。

日帰り手術でした。

 

組織検査の延長線だろうと軽い気持ちで病院に向かいました。

前回組織を高周波メスで取ったときは痛くなかったので、麻酔なくても大丈夫なぐらい楽なんちゃう?みたいに軽く考えてた私。

 

今回は手術なので、点滴と局所麻酔がありました。

まず観察、その後4ヵ所に局所麻酔。

その時点で針の恐怖心が込み上がります。

 

普段注射は好きな方ですが、そんな私でも見えないところへの注射は怖さがありました。

 

さっそくメスが入り始めたのですが、痛みが走ります。

先生に痛みを伝えると効いていない部分があったみたいで、麻酔を1回追加。

切り離しにすごく時間がかかったようです。

 

1番ひどい前側の部分は取れたようで、次は後ろ側というときに、トイレが行きたくなってきて、導尿してもらいました。

 

この時点でも恐怖心MAXのまま、体は緊張状態。

力も抜けないし、点滴も手首にうまくさせなくて、真ん中に刺されたため、腕も曲げられずしびれる始末。

 

14時半にスタートして、早くも16時。

16時には終わると思ってたんだけどな。

 

そのぐらいから、ようやく後ろ側。

だけど、麻酔が切れてきました。

 

やっぱり痛みが走って追加の麻酔を打ってもらいましたが、今度は体勢のせいか、緊張のせいか、麻酔のせいか吐き気が…

 

お昼に食べたものを全てリバース。

(汚い話ですみません。)

 

まさか自分が吐くなんて思いませんでした。

術中は内診と違って顔色を見ながらのため、カーテンも開けています。

顔色悪くなるなんてないわ!と妙な自信。

というか自分はわりと頑丈だと思っていました。

いや、頑丈ならそもそも高度異形成なんてならないか。

 

看護師さんが「我慢強い方だよね。もっと泣く人もいるんだよ。」と。

泣きたい!けど、泣いたら処置が進まないだろうし、先生や看護師さんも気が散るだろうし…と無意識に我慢してた私。

これでも結構訴えてる方だったのです。

 

何事にも自分を抑え込むクセが抜けず、何十年いきてきて、ここ数年、自分に正直に生きたいなと思って過ごしてきましたが、こんなところでもそういう自分が出てるんだと思いました。

 

ようやく5時前に終わり、体を起こすといっきに意識がなくなりかけて目の前真っ白に。

自動の機械では測れないぐらいの血圧低下。

 

上が80下が40代だったかな。

 

「ヤバい、ヤバい、先生こんなん初めて。怖い。」としどろもどろになりながら訴えました。

とりあえず点滴全開でもう1本足して、体位を仰向けに戻してもらい、15分ほどでようやく落ち着いて帰る準備ができました。

 昨日は何の影響か、緊張が続きすぎて精神的なものなのか、吐き気と立ちくらみと頭痛が夜にかけて起こり、今日も吐き気と下痢が続いてます。

 

簡単な手術かもしれないですが、先生にとっても視野が取りにくいものでしょうし、私たち患者側からも声は丸聞こえで「まだ取れないね。」と聞く度に緊張感が上がりっぱなしという悪循環。

 

とにかく怖かったです。

病理の検査結果が良いことを祈ります。

 

 

 

 

子宮頸がん検査 CIN3 高度異形成。

こんばんは、Shellmです。

昨日検査結果が出ました。

CIN3 高度異形成でした。

3月初旬に日帰りで外来手術をします。

 

二年後の市の健診まで待ってたら癌に進行してただろうと思うと本当に恐ろしいです。

 

画像も見ましたが、なかなかでした。

ネットで検索した高度異形成の画像そのままって感じでした。

 

取ってみて、調べてみないことにはまだハッキリわからないようです。

 

今回は初期で済んだけど、ウイルスに感染してる以上、この先もずっと安心できません。

 

無意識にストレスがかかってたのか、今日は口唇ヘルペス口内炎

本当に免疫が落ちてるな…

 

子宮頸がん検査 ASC-H。

こんばんは、Shellmです。

実は年末に受けた子宮頸がん健診の細胞診でASC-Hという状態で引っかかりました。

引っ越し前の2017年6月の市の子宮頸がん健診では異常なしだったのですが…

毎年主人の会社の保険で7000円程で一般健診は受けていたのですが、たまたま今回は一般健診に加えて、乳がん健診と子宮頸がん健診も無料になるということでついでに受けたのです。

なんとなく、本当になんとなくですが、そろそろがん保険に入らないとね!ということで10月頃に夫婦ともにがん保険も入りました。

別の保険会社で入ったのですが、私のがん保険適用開始が12月28日から。
そしてちょうどその日、ポストを覗くと健康診断の結果の通知が届いていました。

一箇所カラーで囲った、E判定の要精密検査!
気になっていた乳がんは異常なし。
元々卵巣嚢腫は両側にあるので、それのことかなとじっくり見てみると、引っかかったのは子宮頸がんでした。

年末休みも全然気が休まらず、年明けに即病院へ。

その日の検査は再度細胞診と自費になるけどということで、HPV検査もしました。

1月25日には卵巣嚢腫の確認のため、MRI検査。
そして今週13日に組織診でした。

結果は22日なのですが、前回の細胞診も気になるので、痛みと恐怖の中、治療の最中に先生に尋ねてみました。

HPVはもっともハイリスクな16型が陽性。
異形成もあるとのことで、組織を取りました。

今回組織を取ったり、焼いたりしてるので多少は減って、ASC-Hから下がることもあるということで、見た感じも中等度異形成っぽいとのことでしたが、結果が出るまではなんとも言えないそうで、現在不安真っ只中です。

もし初期のがんが見つかれば卵巣嚢腫とまとめて取ってもいいかもという話もありますが、話は淡々と進む中、帰って考えてみると子供のこと、がんかもしれないこと、手術の恐怖などが押し寄せてしまって、なんとも落ち着かない気持ちでいます。

右側の卵巣嚢腫は高校生のときからあり、婦人科は定期的に行っていましたし、2年に1度の市の子宮頸がん健診もしていました。

今回は1年も経たないうちにこのような結果になっていることに驚き、もし主人の会社の健康診断のキャンペーンがなければ、どうなってたんだろうと思うとゾッとしています。
ちょうど去年の健診の翌月は引っ越しで、人生であんなに体が疲れたのは初めてだと思うぐらいの疲労感を味わったのです。

若い頃に肉体労働もしていましたが、本当にそれ以上に。
友人とのお別れ会、引っ越しの荷作りに手続き、家事育児…

その体力を回復させるのは本当に時間がかかり、ようやくと思った頃にこの結果。
そして来月は新居に引っ越しなのでうれしいことなのですが、あの引っ越しのトラウマみたいな気持ちもあり複雑な心境です。

プラスに考えていきたいと思いますが、インフルエンザのようなだるい風邪も移ってしまい、心身ともに弱ってしまいます。

2年ほど前に急に蜂窩織炎に襲われたのですが、そのことも振り返ると、ここ数年でいっきに免疫が落ちてるように思います。

今まで耐えられた心労、疲労が出産や年齢がいくにつれ、体は正直に辛さを訴えてくるようになりました。

子宮頸がん、まだがんとは言われていませんが、全く自覚症状がないものです。

一般的には2年に1度の定期健診ですが、がんの低年齢化も進んでいますので、ご自身の判断でもっとこまめに検査を行うことを強くお勧めします。